ナンボヤージュ(何歩、歩いた?)、ホームステイ運動、励みの歩数計

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ナンボヤージュ(何歩、歩いた)?ホームステイ運動、励みの歩数計

我が家ではホームスティ運動の一環として、歩数計をつけてウォーキングをしています。

ナンボヤージュ、テレビCMで流れていましたね。

「ナンボヤージュ?」を「何歩、歩いた?」とか、「今、何歩?」と言う意味で使い、夫婦で声を掛け合いながら歩数を増やしています。

励みの歩数計

以前、

「家でウォーキングをする効果的かつ経済的なやり方は?」

の記事で使っていた、歩数計

歩数計の画像イメージ
過去に使っていた歩数計

をトイレで落としてしまいました。

浸水し、壊れてしまったんですね。

歩数計がなくなってしまった直後は、自分で数えれば良いんじゃないかと思い使わずにいました。

けれども自分で歩数をカウントするには限界があります。

という事で、新たに歩数計を買う事にしたのです。

私が一人で歩数計をつけていた時に、妻は歩数計を特に欲しいとは言ってなかったのですが、同じものをおそろいで購入したんです。

これが今回購入した歩数計です。

夫婦で購入した歩数計の画像イメージ
夫婦で購入した歩数計

今は、この歩数計を夫婦でつけて足踏み台を踏み込んでいます。



ナンボヤージュ?(何歩、歩いた)で、億劫を忘れ積極的に

ちょうどその頃に、「ナンボヤージュ」というCMがテレビで流れ始めたんです。

すると間もなく夫婦でお互いに「ナンボヤージュ?」って言いだしたんです。

つまり「あなた、何歩、歩いた?」、「今、何歩? あ! 私の方が勝ってる!」という意味を込めながら、「ナンボヤージュ?」「ナンボヤージュ!!」と言うのです。

こうして、お互いの歩数を確かめ合って、今はそれが励ましになっているんです。

このコロナ禍、ちょっとした事がステイホームの癒しや励ましになるんですね。

それまで、お互いに億劫がって動かなかったような事にも積極的に取り組むようになったんです。

例えば、私が1階で作業をする時に、「あっ!〇〇を2階に忘れてきちゃった!」などと言えば、いままでは私が自ら階段を昇って取りに行っていました。

それが「ナンボヤージュ?(何歩あるいた)」とお互いに励まし合うようになってからは、妻が「じゃあ、私が取って来てあげる。歩数稼ぎになるしね」などと動くことに前向きになってきたんです。

ま と め

コロナ禍で家にいる事が多くなったと思います。

1年以上もこのような状態が続きますと、現在の人流を見れば明らかなように耐えきれない人たちも増えてきています。

また、多くの夫婦は夫が毎日会社出勤し、妻はパートに出たり、家事をしたりしていた一日が、夫婦にとってバランスの取れた一日になっていたのかもしれません。

それが、毎日夫が家にいる、となると今までとは違う一日になるわけです。

ただし、現状を考えると今までの生活にすぐには戻れません。

ならば、生活そのものを、ひとつひとつ工夫しながら暮らして行かなければなりません。

そのひとつのヒントが、この「ナンボヤージュ(何歩、歩いた)?」、という励ましの声の掛け合いになるのかもしれません。

ヨットで荒波を進む画像のイメージ
ヨットで荒波を進む

何でもいいんです、あらゆる事がヒントになります。

あなたも、まず「ナンボヤージュ?」と言って、楽しいひと時を作ってみませんか?


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