家でウォーキングをする効果的かつ経済的なやり方は?

運動

家でウォーキングをする効果的かつ経済的なやり方
なんてありますか?

ありますよ!

今、新型コロナウイルスの影響で家にいることが多くなり、
運動不足に陥りがちですね。

そんな時、家の中でウォーキングを効果的に、
さらに経済的な方法でやってみましょう。

家でウォーキングをする効果的かつ経済的なやり方は?

ズバリ!

足踏み台を自作してウォーキングをする事です!

と、言えます。

わたくしチエゾーも、
在宅勤務をしていた経験から
足踏み台を数年前に作成し、
現在も使っています。

足踏み台の作り方

足踏み台の作り方は色々あります。

木材で作る。

ダンボールを同じ大きさに切り重ね束ねて作る。

新聞紙を同じ大きさで束ね、布のガムテープで包み込むようにして作る。

私は新聞紙を布のガムテープで
包み込んで作った台を
5~6年前から使っています。

これが現在も使用している現物です。

この足踏み台のサイズは、

長辺が41cm
短辺が28cm
高さが10cm
です。

新聞紙の長辺と短辺をこの大きさにして、
同じ大きさにした新聞紙を重ね合わせて作りました。

最後に高さが10cm程度になったら
(高さはあなたの歩調に合わせてください)
布のガムテープ(紙のガムテープは表面が
滑りやすく重ね貼りができないので)を使用して
写真のように貼り合わせて完成してください。

この足踏み台の良いところは
ご覧のように形がきれいに整っているところです。

部屋の隅に置いても目ざわりにはなりません。

それに足を踏み込んだ時、
柔らかく受け止めてくれるので、
足を痛めたりする心配がほとんどないことです。

作られる場合に一番気を付けて欲しいポイントは、
台の高さです。

台の長辺と短辺は、
上記のサイズより小さくならなければ
大丈夫だと思います。

これ以上の高さで作る場合は、
サンプル作成をして、
実際に足踏みをして決定して下さい。

一番気を付けて欲しい高さについても
実際に新聞紙を重ねて踏み込んで
試しながらその高さを決めて下さい。

その際、古新聞の上に足を乗せる場合、
靴下は脱いで、はだしでやって下さい。

靴下をはいたまま乗ると
すべる危険性があるからです。

この事前準備が整って
長辺、短辺、高さの寸法が決まりましたら
上手に布のガムテープで包み込むようにして
作成してください。

布のガムテープで作成しておけば
実際に使用する時は靴下をはいてやっていただいても
滑りにくいですから安心です。

このようにして作った
ガムテープの足踏み台は耐久力も強く、
長い間の使用にも充分に耐えられますよ。

歩数を計ろう

さて、
実際に家の中でウォーキングをするわけですが、
ただわけもなく歩いていては
すぐにやらなくなってしまうでしょう。

そこで、一日の歩数を決めて
少しずつ増やしていければ良いですね。

私は身体の調子を見ながら
一日最低でも3,000歩、
通常は5,000歩、
出来る時は8,000歩
というように組んでやっています。

以前は家の前の公園を中心に
外でウォーキングをしていました。

その時は一日8,000歩から10,000歩を
目指して歩いていました。

家の中でのウォーキングとなると
外で歩く時とは大分異なります。

風景が変わるわけでもないので、
どれだけ歩いたかという
歩数のカウント感覚は、
かなり違ってきます。

そこで、
私は万歩計を付けて
具体的な歩数を把握するように
しています。

単純な運動ですから
長続きさせるのは
かなり難しいかもしれません。

歩数を一つの基準とするのは、
長続きさせるひとつの方法です。

ま と め

人それぞれだとは思いますが、
今の状況は家の中にいる機会が多いので
精神的に晴れ晴れしない時もあるかもしれません。

そんな時、
軽い運動をするのは
気分転換ベスト法のひとつです。

ただし、
長期間続けるのであれば
それなりの工夫をしなければなりません。

その道具を自分で作ったり
自分の歩数に目標を持ったりするだけで
飽きずに続けられるのではないでしょうか。

もちろん
歩行運動器具は既製品もあります。

それを購入するというのも良いでしょう。

ただし、自分で造った道具でやれば、
愛着も増しますし、長続きもすると思います。

あなたも一念発起してトライしてみて下さい!

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